和みの想い

『しゃぶしゃぶ 浅草 和み』では、売上の一部を災害や紛争、貧困などで苦しむ子どもたちや地域を以下の団体を通じて支援しています。

チャイルドスポンサーシップ

ワールドビジョンジャパンのチャイルドスポンサーシップ活動は、社会基盤や経済が不安定な国や地域に住む子どもたちを通じて、その家族や地域全体を支援する国際協力活動です。私たちができることは小さな小さなことですが、それでもひとりでも少しでも多くの子供が元気に成長し、希望あふれる日々を過ごすことができるようになれば、と想い活動しています。

ワールドビジョンジャパン  https://www.worldvision.jp/

バンディリくん
2014年10月29日生まれのおもちゃ遊びが大好きな男の子。スワジランドというアフリカ南部の国のシェウラという地域に住んでいます。シングルマザーのお母さんと一緒に暮らしています。スワジランド・シェウラ地域は干ばつが多く水資源が乏しいため、農業の収穫も少なく、また母子感染によるHIV/エイズ、衛生設備不足による赤痢など多くの感染症が多い、非常に貧しい地域です。

国境なき医師団

国境なき医師団は紛争や自然災害、貧困などさまざまな理由で命の危険をさらされている人びとに医療を届け、その窮状を世界に向けて発信する人道支援団体です。『しゃぶしゃぶ 浅草 和み』ではひとりでも多くの人びとの助けになればと想い、支援活動をしています。

国境なき医師団  https://www.msf.or.jp/

国境なき医師団、田岡看護師からの手紙
日頃より、国境なき医師団の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。(中略)難民の方々の証言をお伝えしたいと思い、ペンを取りました。(中略)
イスラム系少数民族ロヒンギャは仏教徒が多数のミャンマーで“不法移民”として差別され、移動・結婚の制限、強制労働、資産の没収、不法逮捕など、深刻な人権侵害を受けています。(中略)私たちが緊急医療活動を立ち上げたバングラデシュには、武力衝突後数ヶ月で60万人を超えるロヒンギャの人びとが避難してきました。(中略)1ヶ月間に少なくとも9,000人のロヒンギャがラカイン州で死亡し、うち71%の死因が暴力だったことから、6,000人余りが殺害されたことが推測されます。暴力に起因する支社の中で、少なくとも730人は、5歳未満の子どもでした。銃・爆弾による襲撃、放火、レイプ、乳幼児の虐殺―。避難してきた人びとの証言によって浮き彫りになったのが、ミャンマー当局による凄惨な暴力行為です。「夫と子ども6人を失った」わが子が炎の中で生きたまま焼かれた」「赤ちゃんがお腹を裂かれて死んでいた」…。ある女性は「150人以上の兵士が村に来て、男性を次々に殺害し始めました。遺体は積み上げられ、焼かれました。私は政府軍に股とのどを刺されました。抱いていた赤ん坊は何か重い物で頭を殴打されました」と、当時の様子を話しました。(中略)社会がこの人道危機をないがしろにしないことこそが、次の一歩への大きな力となります。皆様からの引き続きのご支援を、心よりお願い申し上げます。